【キャンプツーリングの持ち物まとめ】20年趣味にしている筆者が詳しく解説!

キャンプ・ノウハウキャンプ用品バイク・ノウハウバイク/キャンプ

※記事内にPRを含む場合があります。

こんにちは、ソトアソビです。

キャンプツーリングはツーリングとキャンプを両方楽しむことができ、非日常を感じる貴重な時間です。

ツーリングで絶景の中を走ることが好きなライダーなら、
キャンプで自然を感じながらバイクを眺めて過ごす時間はきっと楽しめるはずです。

しかし初めてキャンプツーリングをしようと思った時、
どこでどのようなものを買ったらいいのかわからないことだらけでハードルの高さを感じていませんか?

  • 必要なキャンプ道具は?
  • 選び方は?
  • 予算は?
  • バイクへの積載は?

本記事ではこのような疑問を持つ方に向け、
ないと困る必須の持ち物から持っていればさらにキャンプを楽しめる便利な持ち物まで解説します。

キャンプ道具の選び方や、ソトアソビがこれからキャンプツーリングはじめるならこのアイテムを選ぶ!という視点で商品もピックアップしました。

自分たちが使って良かったアイテムはもちろん

初心者向けのオーソドックスでコスパの良い商品を選んでいます

ぜひ道具選びの参考にしてもらえると嬉しいです!

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キャンプツーリングの持ち物・予算・選び方・購入店・積載

持ち物リスト

キャンプツーリングの持ち物を重要度の高い順にリストアップしました。

まずは必須の持ち物だけでもキャンプツーリングは可能です。

必須!

(重要度★★★★★)

  • テント
  • グランドシート&ペグ
  • マット
  • シュラフ(寝袋)
  • ランタン(ヘッドランプ)

より快適に!

(重要度★★★★)

  • テーブル
  • チェア
  • カップ
  • バーナー
  • コッヘル(クッカー)

(重要度★★★)

  • ナイフ(ハサミ)&まな板
  • カトラリー&食器
  • 焚き火台&着火剤(ライター)
  • クーラーボックス

余裕があれば!
(重要度★★)

  • タープ
  • ウォータークーラー

<キャンプ道具以外の持ち物>

  • サンダル
  • トイレットペーパー
  • 重ね着ウェア(カッパ)
  • 軍手
  • 救急セット
  • ツーリング用品(マップや車載工具など)
  • 貴重品/デジタル用品(スマホやカメラなど)

予算

アイテムのグレードにより価格が大きく前後しますが持ち物リストを一通り購入すると約4万円〜20万円になります。(全てのアイテムにこだわると20万円以上になる事も)

平均的にはそこそこの物を揃えると7〜10万円程度。

自分がキャンプ道具にかけられる予算の目安を決めてから選び始めるとスムーズです。

予算ごとにおすすめ商品を組み合わせた初心者向けキャンプギアおすすめセットを以前に紹介しています。

キャンプ道具の選び方

キャンプツーリング用のアイテム選びではバイクへの積載を考えると軽量・コンパクトが基本です。
しかし軽量・コンパクトなアイテムは高価になりがちですので予算との兼ね合いで。

重いけど持って行きたいものがあるなら何かを諦めるなどバランスも重要です。

特に思い入れがなければ食器などは100円均一やホームセンターのPB品などを活用して、

予算を抑えるのも手です。

キャンプ道具の購入店

購入する方法は大きく分けて2つあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

実店舗

  • 多くのアイテムが展示されていて使用するイメージがわく
  • 素材感・サイズ感・重さなど実際に比較して選べる
  • 店員に相談できる
  • 何でも揃っているわけではない
  • 地域によっては近くにない

ECモール(ネットショップ)

  • 何でもある
  • 同じものでも金額の安い店から購入できる
  • 人のレビューを参考にできる
  • 手に取って選べない

具体的には以下のような店舗があります。

  • 大型アウトドア用品店
    各メーカーのギアの実物を比較でき、サイズ感を確かめたり収納を実際に体験することができる。
    (WILD-1・L-Breath・A&F COUNTRY・アルペンアウトドアーズ・スポーツオーソリティ・Orange・モリパーク・上州屋アウトドアワールドなど)
  • 小型アウトドア用品店
    オリジナルやショップ独自のセレクト品など大型店とは異なるラインナップを楽しめる。
    (sotosotodays・puveyersなど各地の専門店)
  • アウトドアメーカー直営店
    アウトレットにも多く出店しており、メーカーの店員さんならではのアドバイスや商品の説明をしてもらえる。
    (mont-bell・snowpeak・coleman・ogawa・chums・LOGOSなど)
  • 登山用品店
    より軽量コンパクトな登山用品の中から選ぶことができる。ウェアも高機能品が揃う。
    (好日山荘・石井スポーツなど)
  • 中古用品店
    お宝探し気分でビンテージ品を探したり、お値打ち商品が見つかることがある。
    (トレファクスポーツアウトドア・セカンドストリート・ハードオフなど)
  • ホームセンター
    今やシーズン問わずアウトドアの展示があり、取扱商品が豊富。
    アウトドア用品店よりも安価な商品を独自開発している店舗も多く、一見の価値あり。
    (CAINZ・カーマ・バローホームセンター・コーナン・ロイヤル・ジョイフル本田など)
  • バイク用品店
    商品数は少ないがバイク用に特化したアイテムがある。積載ロープや大容量シートバッグがある。
    (NAPS・ライコランド・2りんかんなど)
  • アパレルメーカー
    メーカーにより価格帯やデザイン性の特徴があり、好みのショップがあればチェックしたい。
    (ワークマン・ノースフェイスなど)
  • 100円均一
    スパイスボックスや食器類が豊富に揃う。年々アイテム数は増加傾向。
    (ダイソー・セリア・can doなど)
  • ECモール
    日本製・海外性ともに実店舗よりも幅広い商品が揃う。
    (楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・ナチュラム・Eベイなど)
  • アウトドア用品店やメーカーのECサイト
    WEBサイトでの販売をしているケース。
    (エルブレス・アルペンアウトドアーズ・ビッグカメラ・ワークマン・スノーピークなど)

バイクへの積載方法

持ち物リストの一通りのアイテム、こんなに大量にはたしてバイクで持って行けるだろうか・・・。

漠然とした不安を感じますよね。

キャンプツーリングの持ち物リストを全て揃えると、おおよそ60L程度の容量になります。

バイクへの積載方法は大容量のシートバッグに、サイドバッグやタンクバッグを組み合わせる方法がメジャーです。

こちらがメインの積載方法です。

  • 大容量シートバッグ
  • 防水袋タイプ
  • コンテナBOX

3種類の中では値段が張りますが大容量シートバッグがおすすめです。

今までにシートバッグ、袋タイプ、コンテナBOXと全ての種類を使いました。

シートバッグはバイクに固定したまま荷物の出し入れができる点でメリットが大きいです。

ソトアソビが使っているシートバッグはGOLDWINのこちらです。
さまざまなポケットなどでごちゃごちゃしがちなこの手の製品の中では、比較的シンプルですっきりしたデザインでお気に入りです。

シートバッグの選び方についての詳細記事はこちらです。

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1.必須!重要度★★★★★の持ち物

  • テント
  • グランドシート&ペグ
  • マット
  • シュラフ(寝袋)
  • ランタン(ヘッドランプ)

これだけあれば最低限のキャンプツーリングは出来ます。

詳細記事はこちらです。

1-1.テント

ソロ用テントの選び方のポイントです。

  • 1人用ではなく2人用
  • 重さは3.5kg以下
  • 収納時長さ60cm以下

テントの選び方の詳細記事はこちらです。

Coleman ツーリングドームST
これからキャンプツーリングを始めるならおすすめのソロテントです。
前室がありコスパが最強で多くのライダーに愛用されています。
全体的なバランスが非常に高く、ツーリング先でこのテントを見かけないことはありません。

DODのテント
最近は使っている人をよく見かけます。
設営楽々のワンタッチテントや、バイクを入れることのできるテントなどオリジナリティあるテントをラインナップしています。
少し重いので余裕がある人に。

OGAWA ステイシーST-2
ソトアソビが夫婦で使っています。ソロでも使う人が増えています。
少し重いけどこのクラスでは前室がトップレベルに広く快適性も段違いです。

DAYTONAとのコラボも。

1-2.グランドシート&ペグ

グランドシート

テントの下に敷きます。ブルーシートでも代用できますが、専用品は丈夫なうえ薄手でかさばらないのでおすすめです。

地面からの湿気や冷気を防ぎ、テントの底面が汚れるのを防ぎます。
地味なアイテムですが、とても重要な役割なので必ず用意しましょう。

テントの底面サイズに合ったグランドシートを選びます。

テントの底面より大きいと雨が底面とシートの隙間に入り込むので、底面よりひとまわり小さいシートを選ぶかはみ出る部分を折って使います。

ペグ

テントが風で飛ばないように必ずペグでとめます。

もしテントに付属されているペグがプラスチックやアルミの場合は、硬い地面では折れる・割れるなどしてしまいます。

鉄製でソロテント用には20cm程度の長さのペグを用意するのがおすすめです。

プラスチック製は砂浜向き、アルミは固くない地面向きですが、

固い地面ではすぐに曲がったり折れたりします。

スノーピーク ソリッドステーク
ロングセラー品です。

エリッゼステーク
カラフルな色から選べる人気のペグです。ソトアソビも使っています。

Amazonでランキング上位のペグハンマー
鉄製ヘッドのペグハンマーでコスパがとても良い。

スノーピーク ペグハンマー
人気商品でグリップに滑り止め加工があり使いやすい。

100円均一やホームセンターでも購入できるゴムハンマー
ペグ抜きがないのが難点だが打ち込みは問題なくできる。

ゴムハンマーは徐々にゴム部分がボコボコしてきますが、問題なく使えます。

1-3.マット

マットの選び方のポイントです。

  • 種類はインフレータブルマットがおすすめ
  • 長さ(L/R/S等)を身長に合わせて決める
  • 3シーズン用(R値で2.0〜3.5)を選ぶ

おすすめはマットの中では高めですがインフレータブルマットが性能・耐久性・コンパクト性に優れています。

シートゥーサミット

THERMAREST
ソトアソビは長年使っていますがお勧めです。

BUNDOK アルミロールマット

BUNDOK フォームパッド

銀マットやフォームパッドをバイクに括り付けて走るのも

ザ!旅人な感じでかっこいいです。

1-4.シュラフ(寝袋)

シュラフの価格は性能に比例します。コンパクトで暖かい商品は高価格になりますが、快適な睡眠は重要です。

本州の春~秋や夏の北海道で幅広く使えるオールマイティーな3シーズン用がおすすめです。

シュラフの選び方のポイントです。

  • 中綿の素材はダウン
  • マミー型
  • 快適温度が5℃以下

シュラフの選び方やお手入れ方法の詳細記事はこちらです。

おすすめはモンベル、ナンガ、イスカです。
登山でも使われているメーカーは信頼性が高いです。

モンベル

ナンガ

イスカ

私はモンベルのシームレスダウンハガー#3を使っています。

1-5.ランタン(ヘッドランプ)

キャンプの夜は真っ暗です。
多くの場所では明かりがなければトイレにも行けません。

ランタンの種類としてはLED・ガス・ガソリンなどがあります。

ソトアソビは全て使ってきましたが、
強いこだわりがないなら1つ目に購入するランタンはLEDランタン一択でOKです。

LEDランタンの選び方のポイントです。

  • 充電式か電池式
  • 明るさは500〜1,000ルーメン
  • 稼働時間が極端に短くないこと
  • 防塵・防水性能

明るさや色温度が変えられる調光式ランタンが便利です。
街灯の多いキャンプ場なら暗めにして稼働時間を伸ばす、作業時は白色で食後は暖色の灯りで癒されるなど便利です。

ランタンの選び方の詳細記事はこちらです。

ルーメナー2
充電式で高い防塵、防水性能とスタイリッシュなデザイン。

クレイモア
武骨なデザインがかなりかっこいい。

楽天で高評価のヘッドランプ

PETZL(ペツル)
ソトアソビが使っているヘッドランプです。

ソーラー充電できる折りたたみランタン
メインランタンにはなりませんが、
走行中にソーラー充電できて便利です。以前使っていました。

100円均一やホームセンターでもアウトドア用のLEDランタンやヘッドランプを購入できます。私たちも数年使えているので、予算を抑えたい方はお勧めです。

2.より快適に!重要度★★★★の持ち物

  • テーブル
  • チェア
  • カップ
  • バーナー
  • コッヘル(クッカー)

2-1.テーブル

<出典:Amazon

ソロの方のメインテーブルを想定した選び方のポイントです。

  • 天板の広さ40cm×30cm程度
  • 脚の長さ30〜40cm程度
  • 折りたたみ収納できる

テーブルの選び方の詳細記事はこちらです。

初めて購入するテーブルはアルミやステンレスなどの金属製が使いやすいです。

天板の素材は布製もありますが、火に弱いのと天板の安定性が落ちます。

Moon Lence アルミロールテーブル

Coleman コンパクトアルミテーブル

DAYTONA コンパクトテーブル

ユニフレーム焚き火テーブル
タフで熱いものも置けるのでお勧めですが、積載サイズが大きいのと少し重たいのがデメリットです。
検討する方はこちらの記事を参考にしてください。

2-2.チェア

チェアはキャンプの快適さに直結するので、居心地の良いお気に入りを見つけたいアイテムです。
選び方のポイントです。

  • 軽量(1kg以下)
  • 収納サイズが小さい(幅50cm以下)
  • 座り心地が快適

チェアの選び方の詳細記事はこちらです。

ヘリノックス チェアワン
これからキャンプツーリングを始めるならおすすめの定番品のチェアです。
耐久性が高くオプションパーツも多く販売されています。

色や素材が豊富で、好みでテントやバイクと色を合わせるなどのコーディネートもできます。

寒い時期やチェアの汚れ防止になるチェアカバー。

12年チェアワンを使っています。生地も破れず丈夫です。

チェアワンは1万円以上する高価格帯。まずは安価に揃えたい場合は類似商品が選択肢に入ると思います。

価格だけでなく商品の重さや耐荷重にも注意。

Viaggio+ アウトドア チェア

国内製造で実売3,000円前後で購入できます。

楽天ランキング1位のチェア

2-3.カップ

カップの選び方のポイントです。

  • 容量は約300mlが標準的、たっぷり飲みたい人は450mlを選ぶ
  • 丈夫なチタンかステンレスがおすすめ
  • シングルウォールかダブルウォールを選ぶ

金属の中でも丈夫なチタンかステンレス、さらにチタンは超軽量。

カップを直火にかけたい人はシングルウォール、より保温・保冷効果の高さが欲しい人はダブルウォールがおすすめです。

カップの選び方の詳細記事はこちらです。

これからキャンプツーリングを始めるならおすすめのカップは、スノーピークのチタンマグカップです。

チタンシングルマグ

さらに保温力の高いダブルウォールだと

温かい飲み物をゆっくり楽しめて大満足!

チタンダブルマグ

雪峰
取手がなくすっきりとした和のデザイン。

コールマン ダブルウォールマグ
ステンレスカップでは無骨さがありロゴのエンボスがかっこいいコールマンのマグはいかがでしょうか。

2-4.バーナー

バーナーの選び方のポイントです。

  • 燃料の種類を決める(ガスOD缶・CB缶/ガソリンなど)
  • 五徳の大きさを選ぶ
  • イグナイター(着火ボタン)付きかライター着火

OD缶

CB缶

ガソリンタイプのバーナーは火力があり寒冷地でも使えるので愛用していますが、
ポンピングや燃料の持ち運びの点で手間があります。

ガスにも通常のガス缶とは別で寒冷地用のガス缶もあります。

これからキャンプツーリングを始めるならガスタイプのバーナーがおすすめです。

SOTO レギュレーターストーブ
大人気商品。床置きで五徳が広いのでクッカーを乗せても安定感があります。

ソトアソビが使っているのは下の2つです。

EPI REVO-3700ストーブ
コンパクト収納でき、高火力・高い耐風性を備えています。さらに五徳が広めで安定感あり!

スノーピーク ギガパワーストーブ地
とてもコンパクトで軽量、ソロクッカーやケトルを使うのに適しています。
五徳の幅は狭めなので底面の広い鍋やフライパンは不安定さを感じます。

どちらも旧型を10年以上使っていますが現役です。

EPIの方が火力がありお湯が早く沸きます。

ガス缶に取り付けるのでテーブルで省スペースで調理できるメリットがありますが、風の影響を受けやすいのがデメリットです。

バーナーの周囲に風防を置くと安定します。

SOTO MUKAストーブ(ガソリンバーナー)

冬キャンプでも火力が衰えません。

2-5.コッヘル(クッカー)

コッヘルはアウトドア用に便利な小型調理器具です。

お湯を沸かす・袋麺を作るといった簡単な調理〜パスタを茹でる・煮込み・炒めなどメイン料理まで用途は幅広いです。

選び方のポイントです。

  • 素材(アルミ/チタン)を選ぶ
  • スタッキング収納のしやすさ
  • 用途が広い(湯沸かし・フライパンなど)

ソロ用コッヘルはアルミかチタンが多いです。ステンレス製はたまに見かける程度だと思います。

チタン素材は軽量で丈夫ですが、熱伝導率が悪いので炊飯には不向きでバーナーで火にかけた部分が高温になりやすく焦げやすい特徴があります。

スノーピーク チタントレック

お湯を沸かすのがメインでできるだけ軽量を選ぶならチタンが良いと思いますが、
アルミのクッカーは軽量であり、費用を抑えることができるのでおすすめです。

ユニフレーム ライテックトレックケトル&パン
加工済みのアルミ製で炊飯や炒め物も焦げ付かず、お手入れ楽チン!

10年近く使って重宝しました。

(今は二人分作れる大きめクッカーに変えました)

トランギア メスティン
ばり取りなど下処理が必要ですがとても万能調理器具で、まずはこれ一つでも十分だと思います。

人気のメスティンは炊飯・茹でる・炒める・蒸す・燻すなど

オールマイティで、使い込みたくなります。

3.より快適に!重要度★★★の持ち物

  • ナイフ(ハサミ)&まな板
  • カトラリー&食器
  • 焚き火台&着火剤(ライター)
  • クーラーボックス

3-1.ナイフ(ハサミ)&まな板

がっつり調理する方はもちろんですが、お惣菜やパンを切り分けるなどちょっとした作業にもナイフとまな板があると便利です。

オピネルNo.10
フランス製のアウトドアナイフのロングセラー商品でコスパが良い。ソトアソビも使っています。
Noは刃先の長さなので好みの大きさを。刃渡り約73mmのNo.6〜刃渡り約120mmのNo.12まであります。
調理には長めのNo.10かNo.12が使いやすいと思います。

折りたたみまな板
コンパクトに運ぶことができて想像以上に便利です。

キッチンハサミ
野菜やお肉を切る時にまな板いらずで省スペースで役立ちます。

ナイフやまな板は初めは安く購入したものを使っていましたが、

途中で愛着のもてるアウトドア用のアイテムに買い換えました。

3-2.カトラリー&食器

割り箸でももちろん良いのですがアウトドア用の食器を持っていると、毎回使い捨てのお皿や割り箸を購入する必要がなく、ぐっとキャンプらしい雰囲気になります。

今は100円均一でもアウトドア用の折りたたみのお箸やシエラカップ・ステンレスのお皿などが購入できます。

スノーピーク 和武器
17年使っています。木とステンレスの組み合わせがおしゃれです。

チタン カトラリーセット
スプーン・ナイフ・フォークがセットの便利なセット。

スノーピーク チタンシエラカップ
シエラはコップにもお皿にもできるので、ひとつ持っていると重宝します。
中に汁物や食べ物を入れると指で支えるのには重たくなるので、チタン製がおすすめです。

3-3.焚き火台&着火剤(ライター)

キャンプで火を眺める時間はとても良いものです。ぜひチャレンジしてみてください。

焚き火台の選び方のポイントです。

  • 2kg以下かつ耐久性能が高い
  • パーツ数が少なくシンプル構造
  • 市販の薪がそのまま使える

焚き火台の選び方の詳細記事はこちらです。

ピコグリル398
軽量・コンパクト収納・パーツの少なさ・美しさを兼ね備えたスイスのメーカーの商品。
灰が下に落ちやすいことと火床の買い換えがあることがデメリットです。

スノーピーク焚き火台S
とてもシンプルな作りでとにかく頑丈!パーツの買い替えも不要で一生モノです。
ソトアソビは12年使って渋い色合いになってきました。少々重たいです。

コールマン ソロファイヤーディスク
設営撤収がとにかく簡単!シンプルで飽きのないフォルムで長く育てたいアイテム。

着火剤

ライター
人気のSOTOのターボライターはガス補充タイプで、風に強いターボ炎で使いやすいです。

3-4.クーラーボックス

スーパーでの買い出し後に意外と困るのが、保冷と持ち運びです。
クーラーボックスは一度使うと機能的で便利で手放せなくなるアイテムです。

クーラーボックスの選び方のポイントです。

  • コンパクトになるソフトクーラーがおすすめ
  • 10〜20Lを選ぶ
  • ショルダー付き

クーラーボックスの選び方の詳細記事はこちらです。

THERMOS/ソフトクーラー

ソトアソビも使っているコスパの良いおすすめソフトクーラーです。レビュー記事も参考にしてください。

DOD/ソフトくらこ

コンパクト収納はできませんが、厚い断熱材を緩衝材代わりにギアボックスとして活用できるデザイン性の高さ、さらにバイクへの積載性もいいです。

Albatre/マルチクーラーバッグ

デザイン性・保冷力・コンパクト収納できるハイパフォーマンスな商品。

4.余裕があれば!重要度★★の持ち物

4-1.タープ

日除け・風や雨除け・目隠しに役立つタープ。

前室やはね上げのできるテントであればあえて初めから購入する必要はないと思いますが、
キャンプ場でのんびりするスタイルや連泊時には日陰を作ってくれて快適です。

また、雨の日にテントをすっぽりタープ内におさめておくと、テントと自分は濡れずに撤収できます。

タープを張る時に必要なアイテムです。

  • タープ
  • ポール2本
  • 張り綱
  • ペグ

初心者にもおすすめのタープは軽量なポリエステルの商品です。(コットンやT/C素材は重たくかさばります)

FIELDOOR ウィングタープ

Mont-bell タープ

FIELDOOR ポール

4-2.ウォータージャグ

キャンプサイトから水場が離れている場合に調理や手洗いに何かと便利なウォータージャグ。
折りたたみタイプを1つ持っていると役立ちます。

イワタニマテリアル ウォータータンク5L

BUNDOK(バンドック) ジャバラウォータージャグ7.5L 

ウォータータンク10L

フィールドア(FIELDOOR) 折りたたみウォータータンク15L

5.キャンプ道具以外の持ち物

5-1.サンダル
キャンプ場でのリラックスタイムに。バイクブーツのままだと疲れます。

5-2.トイレットペーパー
紙のないキャンプ場もあるので、使いかけの芯を抜いてジップロックに入れて持ち運ぶと便利です。
撤収時にテーブルや食器・汚れたペグをささっと拭くときにも使います。

5-3.重ね着ウェア(カッパ)
朝晩の体温調節用のウェア。カッパも役立ちます。

5-4.軍手
焚き火の薪をくべる時、炭を触る時など。アウトドアでは手が乾燥するのでテント設営にも軍手やワークグローブを使っています。

5-5.救急セット
消毒液と絆創膏、常備薬など。

5-6.ツーリング用品(マップや車載工具)
いつものツーリングの荷物。

5-6.貴重品/デジタル用品
財布やスマホ、充電バッテリーなど。

キャンプツーリングを楽しもう

持ち物を揃えたら、キャンプツーリングに出発しましょう。

キャンプツーリング向きのキャンプ場の特徴やキャンプ場での過ごし方については紹介記事を合わせて参考にしてください。